紅葉の時期に一度は行きたい秘境の温泉宿 太平温泉の滝見館

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車1台がやっと通れる山道を30分間登り



そこから20分程急な坂道を降りて



やっど辿りつける秘境の温泉宿 



【太平温泉の滝見館】



山形県と福島県の境にある。



米沢から車で50分程、ただし先程も申し上げたとおり



車1台がギリギリ通れる山道



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この宿へのみの道だが



対抗j車線が来たら、まじで怖い



なぜなら、急な坂道をバックで戻り



脱輪などしたら、崖に転落の危険性さえある。



車の運転の苦手な人は、米沢駅からの1日1本の専用の車で



迎えにきてもらった方がいいであろう。







自分は1人で車で行ったが、霧と日暮れ



恐怖の連続



神経がかなりすり減らされた。



駐車場到着時、完全に日は落ちて真っ暗



携帯の電波も通じないため、懐中電灯を忘れたら



完全にジ・エンドになる。



滝見館への歩く道は、山道でなく急勾配などが舗装はされている



この橋を渡ると、すぐ滝美館である。
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→写真は翌日の撮影



こんな秘境にありながら歴史は古く



860年に一人の僧が



この地に入り修行をしていると



不動明王が夢枕にたち



【そのままでは風邪をひきますよ。下流に温かい湯が湧いておる。其処へ行って休みなさい】



とのお告げがあり



崖を下り、藪を掻き分けて、ついに滝の眺めるこの地に辿り着く



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しばし、滝の光景に時を過ごした僧が、我にかえると



何処からともなく、漂い迫るほのかな湯の香りを感じて



渓流に降り立ち、探し当てたのが、現在使用している源泉



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877年 僧は再びこの地を訪れ、温泉を発見できたことを感謝して、滝の見えるこの地に祠を建立して現在に至っている。



しかし



秘境中の秘境だけのこともあり、湯は本当に素晴らしいね



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秋田の乳頭温泉郷にまさるとも劣らず



露天は雨の影響で加水されてしまっていたが



内湯の源泉100%の湯は本当に凄かった。





携帯が入らない、TVがない、バスタオルの用意がないなどの不便はあるが



それも、このような地であればご愛嬌



しかし料理は大変美味しく、




芋煮は山形のあちこちで食したが



ここが一番美味しかった。



宿の主人はおそらく戦国時代好きで



ロビーに戦国大名の本が多数有り



読書と温泉



少し疲れたら、

視線を窓の外に向け







紅葉を楽しむ



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こんな贅沢ができるのは、日本人だけだね



たぶん



ここは日本百名山の吾妻山の登山口にもなり



この鉄製梯子を登っていけば、西吾妻山まで登ることができる



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温泉好きの友人がいたら、是非連れてきたい温泉宿であろう。













一度は泊まりたいお勧めの宿-4 中棚温泉 中棚荘

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リーズナブルな価格で、友人、家族、恋人と行っても絶対失敗しないお勧めの一軒宿シリーズ

今回は長野県の小諸にある【中棚温泉 中棚荘】

小諸駅から徒歩15分位の高台にある。

中棚の湧水で、怪我の治りが早いことから

水の効能目的に、温泉を採掘した。

島崎藤村が新婚時代を含め足掛け7年にわたり、

親しんだ温泉で足しげく通ってた宿でもある。

料金は曜日、季節、人数によって異なるが

自分が宿泊したのは平日1人旅、ワイン一杯サービスの12500円

チェックインすると、まずは景色のいいロビーで

蕎麦クッキーと蕎麦茶のサービス

う~ん、信州らしい。

部屋はレトロの大正館と現代的な平成館

自分はレトロ好きなので、大正館を予約していたが

寒波到来の冷え込むこともあり

料金はそのままで、平成館に変えてくれた。

よかったような、残念だったような。

長い渡り廊下を通り、部屋に。

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従業員のサービスも徹底しており、自分の出身地を確認しては

必ず地元の話題の話をしてきたりする。

風呂はまた、高台にあるため、一度サンダルで外に登り

階段で上がる。

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そしてこの開放感

脱衣所と風呂の間の敷居がないため、なんか広々としてリラックスできる。

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そしてやっぱりリンゴ風呂

まじ気持ちいい。

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体内からリンゴのエキスが入り、美味しい気持ちになる。

肌がすべすべする。

そして露天からの景色もいいし

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ただ、露天はちょっと熱かった。

しかし、びっくりしたのが風呂もよかったが、食事。

正直、最近日本を巡り、多くの温泉旅館に泊まることが多いが

やはり、宿の食事はパターン化され

なんか2万円以上の宿でも、そこまで感動することはなかったが

久しぶりに宿の食事で、感動した。

全ての料理で外れなく、全て美味しかった。

先付けから、デザートも全て

お凌ぎのゴマ豆腐に鰻が入り、蟹のあんかけは絶品

自家製のチーズも別注文だが、こちらも美味しく、ワインとの相性がよかった。

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信州豚ロースしゃぶしゃぶの肉はもちろん、椎茸がよかった。

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そしてだし汁が完璧、みつ葉や柚子胡椒での味付けが素晴らしい

特に天ぷらは、一流の天ぷら屋かと思われる程

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そして目の前で30分かけた炊き上げた釜炊き込みご飯に赤だし

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一杯だけにしようとしてたのに、全部食べてしまった。

デザートも苺のシャーベット、お腹にたまらず、少量でよかった。

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ほろ酔いのいい気分で、ぐっすり寝れた。

朝はまた、リンゴ風呂入ってからの朝食。

麦飯で健康にも配慮してくれての、ボリューム有りも胃には優しい。

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元気が出すぎて

小諸から佐久まで雪道10km

歩いてしまった。

島崎藤村ゆかりの中棚温泉、中棚荘。

小諸には山本勘介が縄張りを作り

日本百名城にも選ばれている小諸城もあるので、

戦国時代好きの人は必ず小諸に来て、ここで宿泊を。

日本百名湯-12 蔦温泉(青森)

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日本百名湯の中でも絶対お勧めたい温泉の一つとして蔦温泉がある。

以前にもお伝えしているが

青森での温泉ベスト3は青荷温泉、不老不死温泉、蔦温泉

全国と肩を並べても、この3温泉は上位に来る。

蔦温泉の歴史は古く約千年前の平安時代。

蔦温泉の地にはすでに湯治場が作られていたという。

鬱蒼と生い茂るブナの森に、千と千尋の神隠しに登場するような一軒宿

日本の古き、良き、ぬくもりのある時代を思い起こさせる。

ここはサービス、接客が凄い。

いや、徹底した社員教育といったよりも、一大家族

そう全員がファミリーのような存在で、懇親丁寧に、時にはフレンドリーに接してくれる。

お迎えも玄関ではなく、バスの停留所まで来ていて、降りた瞬間に

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【OSGさんですか?お待ちしておりました】

と挨拶された。

携帯電話をバスに忘れた時の反応が早かった。

すぐにバス会社に連絡して、翌日の朝に携帯電話が宿に届いた。

蔦温泉へは八戸、もしくは青森からバスになる。

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奥入瀬渓流、十和田湖と比較的近いところにあるところから

東京から行く場合は新幹線で八戸、そこからバスで焼山に行き奥入瀬渓流を観光して、蔦温泉に泊まるのがお勧め。

湯はごく限られた数しかない、源泉湧き流しの「足元から湧き出る温泉」。

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パイプを通さない湯、総ヒバ造りの浴槽の下から直接、大地のパワーを与えてくれる。

食事も地元の食材を利用した郷土料理で美味しく

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デザートもなかなかいけた。

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そして、この蔦温泉に泊まったら、忘れてはいけないのが蔦7沼散策

この悲しい伝説を読みながら、朝食前に2kmのブナの森を歩くのがいいであろう。

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むかし昔、修行中の僧侶が京の町を経を唱えながら托鉢しているとその美声に惚れてしまった女性、蔦子姫。
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僧侶の身、蔦子姫を避けようと京の町を出ます。

しかし、蔦子姫は惚れた男を追いかけます。
南僧坊は全国を廻り、とうとう、みちのくに入りま
した。
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奥入瀬川をかき分け、八甲田の山奥に入ってしまい
ました。
蔦子姫も追いかけます。

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八甲田山は女人禁制の山、蔦子姫の前には大雨が降り、大雨はとうとう熱湯となったのです。
もはやこれまで。魂とならなければ愛しい人のそばには行けぬと沼に身をなげた。

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それから蔦沼と呼ばれるようになった。

泣ける・・・愛する人のために
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朝に軽く運動して、温泉入れば、朝食もまた格別

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最高の1日があなたを待っている。

一度は泊まりたいお勧めの宿-3 ランプの宿 青荷温泉




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秘湯好きの人なら一度は泊まってほしい青荷温泉

携帯の電源も入らない、TVもない、部屋にコンセントもない・・・

ランプの灯だけで生活する山の中の一軒宿 

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なかなか東京からは行くのは困難だが、是非機会と時間を見つけて1度は行ってもらいたい。

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青荷温泉は青森の南、黒石から向かって、十和田湖方面の方向にある


新緑や紅葉なども綺麗と聞くが、やはり東京に住んでいるなら、冬の季節がお勧めだ。

まず行くには青森から弘前へ

弘前から弘南鉄道の弘南線で黒石

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途中、感動の雪景色に心をとらわれ、1時間なんてあっという間である

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黒石からまたバスで1時間、青荷温泉の専用バスが迎えにくる虹の湖道の駅へ

雪の重みで、木が倒れるのではないかと心配しながら

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専用のバスで30分してよくやく青荷温泉へ到着する。

部屋にはTVがないどころが、コンセントがない。

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携帯も電波は入らないが、今後のために充電しておきたかった。

ランプもそんなに明るい光でないため、太陽が沈むと本も読めない。

本当に風呂に入る以外に、何もすることがないのである。

お正月は100人のお客様が来ていたと言うが、自分が宿泊した日は平日のため5人

風呂は全部で4つあるため、どの風呂に入っても、他のお客様と会うことなく、一人貸切。

風呂は内湯以外は外にあり、サンダルに履き替えて行く必要がある。

まずは滝見風呂

このトンネルを抜けて行く。

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源泉がぬるめのため、長時間じっくり浸かっていられる。

温泉以外することもないため、一人でのんびり、時には女々しくてを歌いながら

滝はそんなによく見えない。

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そして滝見温泉のすぐ近くにある露天風呂

冷たい外気にあたりながらの、温泉は格別。

ただ脱衣所も外のため、着替えるのが寒い。

滝見温泉で体を温めてから行くべし

そして再度、宿の正面になる建物が健六の湯

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17時に入りにいったら、すぐ暗くなる。

ランプの灯だけだと、きついかな。

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結構、一人だと怖かった。

食事は炉を囲んでの食事

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このような形だと、みんなと話せざるをえない。

常連の人に、ここで作っている美味しい酒を頂きながら、貴重な情報をもらったり、自分の旅行の体験談を話したり、面白かった。

イワナは生きたままた、炭火で塩焼きにしているため、美味しいこと。

青森の郷土料理、けの汁もあり

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前まではサーモンではなく、鯉を出していたが、コイヘルペスウイルスにより、ここ一体のコイは全滅したという

そしてデザートはまるごと1個のリンゴ、青森らしい。

朝、起きて部屋から窓を開けてみると

このつららと雪深さに改めて、驚嘆させられる。

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そして、また贅沢に朝から温泉三昧の後に朝食

朝食もシンプルながら、味噌汁とか超~うまかった。

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なんか高級旅館の絶品グルメよりも、こういう秘湯での田舎料理の方がいいよね

そして専用バスで帰宅。

他の季節も来てみたいが、やっぱり雪だよね雪

1年に1回は、またここに来たいと強く思った。

一度は泊まりたいお勧めの宿-2 黄金崎不老ふ死温泉

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さて高額になるときりがないため、1万円程で泊まれ、生涯に一度は行きたいお勧めの宿を紹介するシリーズ

前回は滋賀の木之本にある長寿庵を紹介したが、今回は青森の黄金崎不老ふ死温泉

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ここは行くことが非常に困難だが、やはり行く価値のある所

最寄駅は五能線のウエスパ椿山駅

冬場は平日に行くことはほぼ不可能

1日に数本の各駅列車しかないため

土日祝日はリゾートしらかみの特急を利用して、それでも青森から3時間、秋田から2時間もかかる

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それ程、行きにくい所に存在する。

駅から車で5分程のところにあるが、特急にあわせて予約しなくても

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専用の車が到着を待っていてくれる

しかし海を見ながらの温泉は感動すぎる。

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他にも海を見ながらの温泉は多々あれど、これ程海岸に近いところに隣接する宿は自分は知らない

しかも温泉の色、黄金色に輝く綺麗なこと

ここからの夕日は最高らしい。
→電車で行く人は時間の都合上、連泊しないと見るのは難しい。

ここは嵐になると、温泉ごと波に飲みこまれるらしい

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日本海特有の強く、冬の寒い風を受けながら、温かい温泉に浸ることの幸福感

恐怖を感じさせるどんよりとした海が、なぜか波打ち際になると淡いオーシャンブルーに色が変化して、また一つの趣を与えてくれる。

空を見上げると、ところ狭しと羽ばたいてる多くのカモメ達

いや、まじで、東京から本当に離れているところにありながら、1年に1回は来たい、自分としては珍しく連泊したいと思った。

内湯にも、露天風呂があり、海を見ることはもちろんできる。

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部屋からの眺めもオーシャンビュー

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料理も地元特産の料理が次から次えと

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刺身も美味いし、サザエなんて久しぶり

鍋も海鮮鍋でユニークだし、焼き物は真鯛

弘前風茶碗蒸しの栗、最高によかった

お吸い物の地元産のワカメの蕎麦

そして、りんごのシャーベット

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なんと夜なのに、コーヒーも飲める

→朝食はバイキング形式

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これだけで、季節にもよるが8500円なんてありえない。

絶対、東京から遠くて、お金もかかるが、冬の時期に1度は行ってもらいたい。

そして、もしカップルで行くのであれば

不老ふ死温泉は温泉だけにして

ウエスパ椿山のコテージに宿泊するもの、おしゃれで悪くないであろう。

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ここでの食事は

この城のような、場違いと言っては失礼だが

こんなしゃれたレストランで海を見ながら、地中海料理も食べられる。

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いや~

まじで新婚旅行日本一周計画実現できるなら、是非ここも立ち寄らなければ

まあ、ラストサムライと一緒で非現実の世界に生きているので

まずないが

生涯で一度は泊まってほしい宿(長治庵)

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今まで旅をして一度は泊まってほしい宿を紹介したい。

もちろん、宿なんてお金を出せばいくらでもいい宿は無数にある。

やはりここは、庶民が普通に泊まれる価格

1万円程で、そのコストパフォーマンスが上回る宿ということになる。

そして、予約が困難ではないこと。

半年、1年後の予定などわかるものではない。

もちろん、東京から離れているため、一泊で行くことは非常に困難だが

なんかのかたちで、その辺で宿泊地を探す必要があった場合は一人でも是非、泊まってもらいたい

ちなみに、自分が平日泊まった時は自分だけだった。

場所は北国街道の木之本宿

そうきて、すぐにピンとこない人も多いであろう。

しかし

あの織田信長の後継者争いを演じた豊臣秀吉と柴田勝家の激選の地、賤ヶ岳の戦いがあった場所といえば歴史にそれ程興味はなく、大奥しか見てないオーシタ君でも首を縦にふると思われる

場所は滋賀県、琵琶湖の北東に位置する。

秀吉が作った城下町、長浜とそれ程、離れてはいない。

創業は260年

北国街道を通り、京から北陸に行く人たちをもてなしてきた。

主人と女将、二人できりもりしている一軒宿だ。

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日本の古き良き田舎を肌で感じられ、耳を澄ますと多くの生物の鳴き声だけがこだまする。

昔ながらの茅葺きの母屋に、鎧なども置かれている。

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部屋は離れで、そとの風景が眺めると

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TVなどいらず、ここに2~3日尺八を吹きながら、ゆったりしたい気持ちにさせられた。

風呂は残念ながら、温泉ではないが、料理がすごい。

通常、人間は美味しい物を食べ続けるため、年をとるごとに料理で感動することは残念ながら減っていくが

ここ2年で魂が揺さぶられる程感動したのは、熊本の馬料理とここの鮎料理

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新鮮でないとお客様に出せない鮎の刺身は衝撃で、オッキーを連れてまた来ようと思った。
→ここで、オッキーしか思い浮かばないのが辛いところ

しかも後から、鮎の塩焼きもでてきて、こちらもうまかった。

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そして、鮎だけでなく、出されたものが全て美味しい。

たかが、山菜でここまで感動したのも、この宿が初めて。

そして米

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もう食べられないと思っていた時に丁寧におひつでだされた米

主人が無農薬で作っている

お米が光っていた

おそる、おそる食べてみると

お腹いっぱいのはずなのに、おかわりしてしまったほど

朝食も美味しく

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その日の小谷城攻めに行く自分に体力をつけてくれた。

志賀県、長浜、米原などで宿を探す場合は、少し離れているが是非、行くべし

日本好きの外国人がいたら、必ず連れて行きたいね

最後、小谷城跡から見た滋賀の眺め

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あこがれ亭(鮎釣り民宿)

Dsc01903 1号線を西に進んでいた我々は身延街道(国道52号線)を北上し、甲府方面にむかう。

すると10分ぐらい走ったところで【あこがれ亭】という宿を見つける。
⇒ちなみにこの道を北上すると虚竹会春合宿の【なか】がある。

なかなか趣があり、前日のホテルより、我々には似合う。

料金は年末料金で少し高めだが、それでも9000円とのこと。

本日の宿はここに決める。

Dsc01900 麻雀をやるという我々のために、寝床とは別に麻雀ルームを作っておいてくれた(こたつ付き)
⇒静岡はどこにいっても、かならずみかんがある。

もともとは釣り客のための民宿で、女将さんから【鮎釣り】の極意、面白さに伝授される。

僕は人の話を聞くのは苦手なので、テキトーにうん、うんと頷くだけだったが、オッキーはしっかり聞いているようだ。

Dsc01902 夕食の前に早くも麻雀。

みんなに自分が結婚したら、こんな麻雀旅行に参加できるかどうか問われる。

相手によるでしょ。まあ僕の友人を見わたしても。本人の努力よりそれだけは、相手次第、相手次第。

まあ、基本的には僕も「お金を置いておくから、しばらく出かけてくる」それを許してくれる人が理想だけどね

RAYさんやアイアイタイプなら大丈夫そう

RAYさんは引きこもって、ネットワークゲームでやってます

って言いそうだし、

アイアイはバーゲンにでも行こうと言いそうだし
⇒実際はバーゲン時間に起きられず、ミーアキャットと遊んでいることが予想されるが

まあ、それには稼がなきゃいけないんだよね。そういうことが言えるくらいに。

【夕食タイム】

Dsc01896 釣り民宿なので、魚料理が期待!

お~

凄い豪華な刺身盛り合わせ!

焼き魚もうまい。
頭からバリバリ食える、

Dsc01897 身がたっぷりのエビフライまで出てきた。

そしてモツ煮で・・

いや、うまい。

こういう田舎でシンプルの料理のがいいね。

Dsc01898 そばもうまい!
しかも手打ち。

水のおいしいところのとろろそばは最高

いや~

Dsc01899 肉も旨いし。

十分、十分。

ここの民宿まじでお勧め。

通常の時期なら7500円で泊まれるし。

1回くらい、ほんとに鮎釣りで来ていいかも。

しかし、夜の麻雀は人生で最高に負けた。

まあ、予想されていたことだが。

軍資金もなくなり、僕は東京へ戻ることを決めた。

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