三島から小田原まで旧箱根街道30kmウォーキング

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かつて旅人を苦しめたという箱根峠

その出発地点の三島から、戦国時代豊臣秀吉が20万の軍勢で包囲した

小田原城のある小田原宿まで、当時の道を歩いてみたい。

連休の前日、東京で仕事を終え、そのまま新幹線に乗り三島へ

宿探しの前にまずは名物料理

そう、富士山麓の湧水が所狭しと溢れ出ている水の町、三島

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ここでは、もちろん鰻

源頼朝公が参拝した歴史ある三島大社があるこの地は

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もともと神の使いとして、鰻は食べられてなかった

幕末薩長藩氏が食べ、その美味しさに驚嘆

その噂が広まり鰻の有名な町に有名になった。

今回、頂いたのでは【すみの坊】の天然鰻

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明日からの険しい徒歩に精力がついた。

三島では、ビジネスマンに人気のある

【ドミーイン三島】に泊まる

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ここは清潔で、サービスが徹底されている。

大浴場から富士山も見え、なかなかのご満悦

早朝、三島大社に参拝して、旅の武運を祈る

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かつの東海道を歩き、箱根峠の入口へ

少し歩くと愛宕坂が

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ここの坂はかつて竹だったが、急の坂のため転倒して怪我をするものが続出

1680年頃に幕府は石畳の道に回収した

東海道の松並木

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こんな道を歩くなら

楽しすぎて

何KM歩いても

疲れるとは思えない

しばらく歩くと一里塚が残されている

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江戸幕府は主要街道に

並木を植えるなど街道を整備して

その一環として4kmごとに

直径10mの円形の塚を両側に築き

風雨に強い松を植え

これを一里塚と称した

旅人の道程の目安とした

しばらく歩くと右側に伊豆フルーツパークが見える。

フルーツ好きの自分は立ち寄り

メロンジュースとメロンソフトクリームを食べて休息する。

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そして、道はだんだん山道に入っていく。

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しばらく歩くと開けた村地へ

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そして山中城に到着

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歴史的に有名な城ではないが
→小田原の北条が西からの敵の防備のため作った城

しかし歴史ファンでは、かなりの人気の高い城

そう、北条氏独特の構造を多く残しているのだ。

関東ローム層をうまく使い、兵士の歩ける一本道で作っておき

弓矢で狙いうちになる

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しかしながら

戦国時代末期の豊臣秀吉の小田原攻めの際

弟の豊臣秀長7万の軍勢に攻められ、半日で落城した

ここの来たら、山中目物の寒ざらし団子は是非食べたい

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山中城を抜けると、箱根峠までは後少し

なんか景色が楽しいせいか、全然疲れは感じない

そしてまたしばらく歩くと接待茶屋後に

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ここはかつて、寺社や豪商が旅人の困難を癒すため

無料で粥や松明などを貸与えた。

峠に近づいてくると、また道が険しくなり

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う~ん

なんか出てきそうで、一人で歩くのが怖い。

ほんと、こんな時、ナガム~ラのような頼りになる相方がいれば

ナガム~ラが羨ましい。

【いや、ナガム~ラは別の意味で、毎日恐怖と戦っていますから】byフクタ

そして箱根峠に到着。

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現在はもう、ひらけたところになってしまっているんだね

箱根峠を超えると芦ノ湖を見える。




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昔の旅人もこの光景に癒されていたのであろう。

少し歩くと箱根の関所に到着する。

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徳川幕府は、鎌倉幕府や室町幕府が滅亡した反省から

参勤交代や奥方や息子などを江戸屋敷に住まわせた。

そう、つまり女性が逃げ出さないように、厳しく取り締まったのである。

かつて

伊豆から江戸に奉公に出されていた少女が耐え切れず

一人着の身着のままで、両親のいる伊豆に帰ろうと

手形を持たず、この関所を通ろうとした。

少女は捕まり、すぐに処刑された。

通行の自由もなく、人の命がそんなにかるい時代・・・。

いや、今の世の中がよくなったと思うべきか

ハマちゃんにメールする

いや~ほんと、今の世の中でよかったね

昔の地方の殿様だったら、大事な奥さんと隔1年間別居生活しなくてはならなかったんだよ

耐えられないでしょ

あれ・・・

メールの返信が来ない。

おかしいな、アイフォン壊れたかな

芦ノ湖が見渡せる高台にあるペンションのホテルエレガンスに泊まる。

平日のため自分一人しか、お客様はいないようだ。

三島から約30km歩いての温泉はマジ最高

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芦ノ湖も一望できる

夕食ははイタリアンのコース料理

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芦ノ湖の素晴らしい風景をみながらのイタリアンは最高

デザートまで美味しかった。

翌日、朝食を食べ、箱根の旧街道に戻り、また歩き始める

お昼には箱根湯元に到着予定

また杉並木の神秘的な美しい道を歩く。

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なんかこころ休まる、落ち着いた気分にさせられる。

しばらく石畳の道を歩くと甘酒茶屋に到着

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ここでは絶対に甘酒を飲むべし

まじで、うまい。

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旅人が休める茶屋は4件あったが

現在は国道一号線開通で

客は減り、ここの一軒になった

またしばらく景色を楽しみながら

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箱根道を歩き始める

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珍しいとんぼを見つけ

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小川を渡る

そして早雲寺到着も修理中

箱根湯元に到着してランチ

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箱根湯元ではいつもきまって豆腐好きの自分は

知客茶屋の早雲豆腐

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早雲豆腐とは昆布だしの中で温めた豆腐に味噌汁で味付けした

とろろを掛けたもの

しかしこの店で一番お勧めしたいのは豆腐ステーキ

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まじで最高

熱々の豆腐にバターがこんなに合うものなのかと

箱根湯元を出発して小田原へ

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北条5代100年に渡って覇を唱えた小田原城到着

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当時、この城は周囲8kmに堀を巡らし、日本一の城だった。

あの、戦いの神上杉謙信、そして戦国の巨獣武田信玄も、この城を包囲したが攻めてがなく、撤退した。

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その自身もあり、天下の行く末が定まったのに、最期まで抵抗したのであろう。

しかし20万人で包囲

食料の確保が大変だったらしく、北条が降伏した時期には

食料はほとんど残されていなかったため、歴史にもしはないが

もう少し頑張れば、撤退して歴史が大きく変わっていた可能性もある。

人民に安い税金を施した北条が天下をとっていれば・・・・。

隣接している歴史見聞館はなかなかの施設

是非訪れたい

北条の歴史が、わかりやすく紙芝居、人形劇で学べる。

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小田原の夕食はやはり、地魚。

【寿し勝】で小田原産の地魚寿司8カン2000円

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アジや金目鯛、タコも美味かった

歴史好きな大将で

北条早雲が小田原城を奪った大森氏まで、知っているのはなかなかである。

しかし、三島~小田原までの箱根街道を経由して歩く旅は

想像以上に楽しかった。

是非一度は試してもらいたい

週末福島雪の二股温泉一泊二日旅行のまとめ

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今回はスタッドレスのレンタカーを借り、東北自動車を利用することもあり、集合場所は南浦和駅

10時15分集合の予定だが、全員が集まり出発したのは11時

10年ぶり関東大雪の噂が流れるなか、南浦和駅を出発

外環自動車道から東北の自動車道へ

雪が舞い落ちていることもあり、車の渋滞はなく、調子よく北上する。

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年頃もあり、結婚を考えていたRAYさんが大晦日にふられるという悲報を聞き、そのうさばなしを聞きながらの運転

【自分の興味のないこと以外、返信しないんですよ】

【要件しか伝えてこないで、あいさつというしないんですよ】

なんか胸にグッサと刺さるものがありつつも、慎重に高速道路を運転する。

途中、パーキングエリアで6粒1000円のいちごを買う。

高速は順調に進んでたが、那須より北は大雪のため通行止めになってしまい、那須インターで強制的に下ろされる。

白河で寅ラーメンを食べる夢を諦め、那須でランチすることに

那須インター近くの適当に選んだ食事処に入ったのが、ここがまさかの大成功。

3人で頼んだ舞茸の天ぷら、最高に美味しい。

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なんか肉を食べているみたい

3人5個で誰が二個食べるか喧嘩になるぐらい
→実際はRAYさん辞退

お勧めのけんちんうどんも具が大量に入っており、美味い。

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漬物も美味しく、食べて幸せになるって本当にいいことだよね。

さて、お腹も満たしたことで、不安だが吹雪の中、福島の秘湯である二股温泉へ

運転していて、下は真っ白のため右折レーンなどがわからずに苦悩

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アクセル全開でも、坂が上れなかったり

いろいろトラブルがありつつも、なんとか宿に到着。

温かい部屋に案内され、ほっと一息。

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まずは風呂、露天の渓流風呂と自噴泉甌穴風呂で疲れをとる。

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そして夕食

値段の割にはボリューム有り、味もなかなかよく

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特に松茸の土瓶蒸しや高原豚の鍋

ヤーコン、タラの芽の天ぷらが美味しかった。

部屋に戻り、デザートの苺を食べる。

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今回トランプも花札も忘れ、ゲームができない。

RAYさんは寝て、オッキーはTVを見、自分は会津街道の本を読んでいた。




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23時にはみんな就寝。

明日6時に起き、朝食前に風呂

雪の露天風呂は本当に最高。

宿の朝食。なかなか朝はヘルシーでよい

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10時にチェックアウト

駐車場にむかうと、車が雪に埋もれている。

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テンションが一気に下がった。

雪かきをしなければ。

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RAYさんがしきりに

【私の女子力低くてよかったですね。高かったら車の中で座ってますよ】

とスコップで雪かきを楽しんでいた。

なんとか車が動くようになり、ここから10km程に先にある大内宿へ

ここは江戸時代の宿場街が、そのまま残っている。

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雪まつりと重なり、この天候不順の中、意外とお客さんは多くいた。

江戸時代から火災もなく、国道からも外れたため、昔のままで残っている宿

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今では年間70万人が訪れ、地元の経済を潤してくれる。

うちらも、ここでお土産を含め、結構をお金をおとした。

まずは買い食い

オッキーは田楽

RAYさんはべったら餅

自分は味噌厚揚げ

昼は大内宿名物のネギ蕎麦・・・。

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なんとネギですくって、蕎麦を食べる。

そしてネギも食べる。

いや、大内宿の蕎麦は美味い。コシがある。

ネギも辛味が聞いて、なかなかよかった。

デザートにそばがき汁粉を頼んだが、これは大当たり。

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食後のデザートに丁度いい。

ヘルシーで腹にたまらないんだよね、餅よりそばがきの方が

おしるこも甘すぎず、さっぱりしていて、絶対お勧めできる。

大内宿来たら、【石原屋】のそばがきお汁粉は絶対注文すべき。

和紙やチヂミ大根など、いろいろお土産を買い、帰る途中で地酒の即販売

RAYさんが試飲し、お勧めの一般を自分も購入する(奮発して4000円)

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そして帰宅

途中、宿から渡されたお土産引換券

道の駅でお土産をもらえるとのことなので、寄ったら米をもらった。

まあ、もらった米以上のお土産をその道の駅でも買うことになったが

そして、慎重に運転しながら、高速道路のある白河へ

日頃は雪がそこまで降らないと思われる白河

十数年ぶりの大雪で除雪を間に合わず、白河近辺の道の運転が一番苦労した。

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4号も氷の塊が、どうろにはりつき、ガッタン、ガッタンとパンクするのではと不安に

なんかと高速になると、雪がなく、快適に運転。

途中、栃木のサービスエリアで休憩

自分はとちおとめソフトクロームを食べ

オッキーは肉まん。

RAYさんと見ると、とちおとめソフトと肉まん両方買っている。

【食べ過ぎじゃないの?】

なんて、怖いい一言は言えなかった。

なんとか19時に南浦和駅到着。

20時までにガソリンを満タンにして、レンタカー営業所に車を返す。

うん、今回の旅も楽しかった。

RAYさんの結婚が遠ざかったので、3人の旅はまだ当分続きそう。

まあ、理想は女性一人いて、4人が好ましいが。

まあ、うちらと一緒に旅行できる財力、暇力、歴史力、体力ある人はね~。

人増えると、日程調整だとか、場所だとかでもめてるおそれもあるし

まあ3人ぐらいの方が動きやすいかもしれない。

長野旅行まとめ(戸隠街道~まほろば泊~善光寺)




最近、ショックなことが続く。

古来より宗派問わず、老若男女受け入れてきた善光寺

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その本を読んでいたら

半年前に行った長野旅行(善光寺参拝含む)をまとめていなかったので

将来回顧するため、また今後行く人の少しでも得るものがあれば、と書く。

いつものようなオッキーの車で西荻から中央高速自動車道を使って長野へ

長野インターで降り、山道を登り、戸隠へ向かう。

新緑豊かで、まるで軽井沢を思い出させるような綺麗な道を進む。

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意外と遠く、お昼はまたもや15時ぐらいに

もちろん戸隠と言えば、蕎麦

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冷涼な気候と豊かな水に囲まれているため、美味しい蕎麦の実がなる

本来は1624年創業の【大久保西の茶屋】で食べたかったが

時間が押しているため戸隠神社中社近くの蕎麦屋で

なかなか、いける。美味しい。

蕎麦を食べた後は、戸隠神社の中社へ

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なかなか荘厳で、立派な建物

樹齢800年の巨木に囲まれている。

戸隠神社は創建2000年以上であり、起源は神話の時代までさかのぼる

平安時代から修験者の道場であり、現在はパワースポットとして多くの人を魅了する。

奥社へ続く杉並木、雨もあってか神秘感が増し

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この日常の世界とは、全く違う場所に感じられた。

長野へ善光寺参りへくるなら、是非戸隠も訪れた方がいい。

奥社はそんな、見なくてはいけない程の立派なものではない。

ちなみにここは、日本百名山の一つ、高妻山への登山口でもある

そして、本日の宿1日2組限定古民家の宿【まほろば】へ

夕食に美味しい山菜料理

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我々3人しかいないで、貸切だった。

しめには山菜寿司、山菜蕎麦なども出て、満足な料理だった。

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夜は宿にあった花札で盛り上がる。

そして就寝。

翌朝、一人早く起きた自分は庭で尺八を吹く。

ここは山の中の一軒家なので、誰にの気がねなく吹くことができる。

朝、尺八の音で目覚めるという近年にまれにみない貴重な体験をしたオッキーとRAYさんは、言葉には出さなかったものの、大変喜んでいたのではなかろうか

宿に入ると、オーナーから尺八を褒められ

ボリュミーナな朝食を頂く。

こんな朝食を食べれば、元気ハツラツ

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そして山の中の一軒宿、まほろばを後に

本日も目的地、善光寺へ

この物凄い大きな木造建築は1707年に作られたものである。

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奈良の東大寺大仏殿、京都の三十三間堂に次ぐ日本で3番目に大きい木造建築になる。

山門も、大変豪華で作り上げるのに、数年を要している。

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善光寺参りした後は、かつでの善光寺街道を北上し

栗の名産で有名な小布施を右に

日本百名湯の湯田中温泉を通り越し志賀高原へ

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ここへの目的は、日本一高い場所にある絶品パン屋さんでランチを食べること

標高2000m有、雲ると目の前3mしか見えない。

運転にも緊張が走る。

そして駐車場に車を止め、エスカレーターに乗り、

リフトに乗り

ようやく横手山山頂ヒュッテに到着。

オーナーが気候と気圧を研究して試行錯誤の末に生まれたパン

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この日もランチは15時(いつも無謀な企画で遅くなる)

いつも起こらないRAYさんに感謝。

日本一高い国道を南下して、日本万座温泉、軽井沢方面へ

日本ロマンティク街道の道を通り、東京へ帰宅。

泊まった場所に戸隠に、善光寺

なかなか2人とも、楽しんでくれた旅行だった(と思う)

山梨一泊旅行(西山温泉慶雲館泊)まとめ




オッキー、RAYさんとの旅行はいつも西荻窪で始まる

10時に駅で待ち合わせ

オッキーの実家の車で、高井戸インターから中央高速へ

河口湖インターで降り、139号線を進み

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本栖湖で富士山を見学しながら300号の山道に入り、以前から栄えた身延街道を南下する。

ここは大学の尺八合宿の時に、毎回通ったルートだが、紅葉の時期に来るのは初めて

紅葉の絶景に驚かされる。

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そのため、渋滞も結構あり、ランチを予定した身延にあるゆばの里に着いたのは15時になってしまった。

しかも山道が多く、結構気持ち悪くなり、お腹も空いて無口に。

しかし、そんな時でもRAYさんは一切、文句を言わない。

一緒に旅行に行き、否定されたことがない。
いつも自分が考える温泉地、食事で満足(?)してくれる。

身延は湯葉で有名である。

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今回食べた湯葉コース料理(1500円)も、湯葉田楽、湯葉茶碗蒸し、豆乳鍋が美味しい

そして本日の宿、705年創業の西山温泉慶雲館

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こんな秘湯に超~高級旅館が存在する。

草津と同じ料の温泉が吹き出し、全部屋温泉付きである。

夜空を見ながらの、露天は気持ちよかった。

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飲み会用のお酒を買ったみたいだったが、オッキーは飯食べてダウン

僕とRAYさんも2度目の温泉に行き、帰ってきたらRAYさんも寝だしたため、12時に健康的に消灯

親の入院もあってか、朝5時に起きてしまい、そのまま寝付けず

朝風呂に入って戻ると、みんな起きていた。

朝食会場に移動し、美味しい食事で談笑した後は

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宿の外を散歩

ここの慶雲館以外はさびれた旅館が多い。

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吊り橋があり、渡る。

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朝日を浴びて、紅葉がいちだんと輝いている。

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人がほとんどいないところで、紅葉をゆっくり見れるここは素晴らしい。

帰りはまた、身延に寄るため、日蓮宗の総本山、身延山に行く

駐車場が混んでいて、大分待たされる。

本堂で参拝した後、ロープウェイで奥の院へ

1250円の出費になるが、身延山に来るなら奥の院まで行った方がいい。

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見晴台からの景色は最高であり、雲の隙間から富士山が見える

奥の院もたいそう荘厳であり、日蓮が植えたとされる巨木が守り神のように見える

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おみくじを引くと

RAYさん   凶

オッキー   凶

OSG    大吉

超~笑った。

RAYさん曰く

【OSGといる時しか凶は引かない】

身延山下山し、甲府へ移動

甲府名物【ほうとう】を食べる。

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ほうとうは体が温まるし、野菜が豊富で健康的。

現在、甲府でも名物になっている鳥もつ煮も食べる

そして高速で帰途へ

紅葉シーズンだけあり、高速道路は大渋滞。

大月インターで降り、国道20号であり、昔で言う甲州街道で帰ることにする。

なかなか下道のドライブも、月が綺麗で面白かった

ここ大月には日本3大山城の岩殿城がある。

そう1582年、織田の侵攻に耐えきれくなった武田勝頼が岩殿城に逃げようとした。

しかし城主小山田信繁が裏切り、自害を決意。

武田家は滅亡し、この時に先日紹介した松姫は和田峠を歩き八王子に逃れた。

西荻窪には20時30分到着。

なかなか楽しく、印象に残る旅になった。

ほんとオッキーとRAYさんは普段できない旅を付き合ってくれる、ありがたい存在。

RAYさんも結婚にむけて頑張っているようで、流石に結婚したら行けないために

後数回しか行けないかも

次回はRAYが一度も通過するしたことのない、四国に行こうとの話があるが一泊では厳しいので、先になりそう。

来年の2月辺りに雪見温泉がいいかな

あっっ

今年の年末の温泉マージャン、美人の湯で有名な清少納言ゆかりの榊原温泉

ボーナスもらったばかりのはずの、RAYさんも誘ってみた(笑)

水上のお勧めペンション 山路(ログハウス)




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さて

谷川岳登山、日本一の急流の利根川ラフティングの

水上近辺で宿をとる場合

温泉の質を求めなら、少し離れるが

法師温泉や宝川温泉

近場では源泉100%でないものの

水上温泉や湯檜曽温泉などがある。

しかし

定番の温泉宿の夕食ではなく

アットホームな気分で、イタリアンなどの洋食を楽しみたい人には

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湯檜曽駅から徒歩20分 ペンション山路がお勧め

スイスのレストランで働いていただけあり、料理の腕には定評があり

ログハウスで木のぬくもりが感じられる。

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多くのアウトドアと提携しており、ラフティングを希望する場合は

車で迎えに来てもらえる

朝5時半に起きて、朝食前にカヌーを漕ぎながら

朝日を見るなんてコースもある。

みんなが先に寝てしまい、一人で退屈になったら

漫画コーナもある。
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→朝5時起きで登山したため、みんなすぐに寝てしまい、一人でパイナップルアーミーを読んでた。

風呂は残念ながら温泉ではないが、それでも

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露天風呂にはヘルストーン(麦飯石)などが敷き詰められ

健康に配慮されている

夕食は一律、18時からと思われる

前菜にシチリア風のサンマのオムレツ

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自家製かぼちゃのスープに

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パスタ

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そしてメインのチキン

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デザート(自家製アイスにプリン)

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ボリュームがあり、満足の内容だった。

もちろん、東京で高級レストランに通いつけ、美食に飽き足らない

人を満足される程ではないが、一泊2食9000円程で

この内容であれば大満足である。

朝食は8時から

それまで川沿いを散歩した。

護身用に持ってきていた尺八を吹いた。

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朝の清々しさと、心地よい尺の音が響き

最高に気持ちよかった。

朝食は定番の洋食の他にお粥がつく。

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お粥には最高級の梅と豚の耳、パンの耳やアケビの味噌漬け

などと一緒に食べる。

モロヘイヤのスープは、本当に美味しかった。

おかわりしたいくらい。

本日、朝取れたばかりのアケビを出される。

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珍しい果物で、見た目は海蛇の卵みたいでよくないが

口の中でトロリと溶け、なんとも言えぬ食感の美味しさがあった。

もし

水上付近で宿を探しているなら、

温泉は日帰り施設を利用して

たまにはペンションなど

いかがであろうか

日本一高いパン屋さん(横手山頂ヒュッテ)

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長野旅行

2日目のお昼

パン好きのRAYさんに喜んで頂こうと

日本一高所のベーカリー

【横手山頂ヒュッテ】

に行こうとする。

ここは志賀高原の中にある群馬との国境も近く

日本一高い国道が通るところでも知られている




横手山は志賀高原一高い山で

晴れて空気が澄んでいれば、八ヶ岳や富士山の

絶景を拝めることができる

そして、ここに、リフトでしか行けない

絶品パン屋があるらしい。

気温や気圧を考慮して、試行錯誤に生まれたパンは

ふっくらとして、決めが細かく深い味わいという

我々は

車を走らせ

志賀高原へ




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途中、前方3mしか見れない程の霧におそわれ

恐怖を感じながらも

車から降り

スカイレーターに乗り換え

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リフトに乗り換え

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ようやく頂上へ

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横手山頂ヒュッテのパン屋へ

天空だと言うのに、多くの人がいる

オーナーか住み込みのバイトなのか

厨房にはロジア人のような人も見える

キノコ雲セットを注文(1600円)

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パンうまい

3人とも絶賛

キノコの外側のパンを食べると

クリームシチューが

飲み物はロシアンティー

満足のランチが終わった後は

よし・・

絶景の景色・・・・




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な・・・

なんにも見えない

雲の上にあるだけあり、雲があると雲しか見えない

ここから

日本ロマンティック街道を通り

軽井沢、渋川方面に出て、高速で東京に帰った。

ここで、オッキーがビールを飲み、運転交代。

オッキーを休ませたあげたいと

助手席立候補したRAYさんも

気づいたら、途中で爆睡。

まあ、美味しい物を食べたので

眠くなるのは、しょうがない。

まあ、RAYがパン好きって言うのも

コーヒーにこだわりがあるから

たぶん、パン好きって・・・

勝手な解釈なのだが

信州の隠れ宿 まほろば

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長野旅行の宿泊地は山田温泉にするか

一日二組限定の古民家を改装した純和風の民宿

【まほろば】

にするが、迷ったが

温泉も魅力だが

たまには、人里離れた民宿の山菜料理も悪くないと

ここの宿に決めた。

泊まるプランにもよるが

到着が早ければ、一緒に山菜とりに連れて行ってもらえ

その自分でとった山菜を料理してもらう

残念ながら、我々は戸隠で時間を使ってしまい

チェックインは19時

すぐに食事になる

うわ~

いいね

かつての豪農の古民家

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百数十年前の家を譲り受け、リフォームして

民宿を始めたようだ

今回は我々ひと組だけのため、貸切

炉を囲んでの食事

最高~

料理はご釣りが趣味の主人がつったイワナ

3時間前から炭で、焼いていてくれていた

イワナの刺身もある。

後はほとんど、山菜。

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うまい、うまい。

いいね。素朴な素材だけで勝負の料理も

豆腐田楽に

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山菜寿司

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山菜のテンプラに

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山菜蕎麦

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いや~

久しぶりに食べた、満足する食事

そして、風呂

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残念ながら、温泉ではないが

薬草風呂で、水がやわらかく

なかなかいい風呂だった。

3人で飲み

花札をして

就寝。

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翌日、朝早く目覚めた自分は

庭に出て、尺八を吹く。

人里離れた一件宿のため

誰に気兼ねせず、尺八を吹ける

緑豊かな、風景が心地よい

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自分の吹いている尺八の音色に

鳥たちがまるで、答えてくれるように

多くの鳥の鳴き声が聞こえる

(妄想)

鳥がピーチク、パーチク

(いいや、いい音色だね。こっちもあわせて、鳴きたくなるよ)

(現実)

鳥がピーチク、パーチク

(朝から、うるせー)

そして朝食

朝食もなかなか豪華

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なめこの味噌汁も超~うまかった。

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二人も大満足だったようで

この宿を絶賛してくれ、

冬にまた来ようという話になった。

冬はキノコ鍋がふるまわれるらしい

戸隠古道を歩く(長野旅行)

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オッキーとRAYさんとの3人での旅行は8年ぶりかもしれない

オッキーは自分の大学5年の時の1年

RAYさんは自分が大学9年の時の1年

そう、改めて思うと

10年以上の月日が流れている

基本、この二人の旅行が楽なのは

基本暇・・・・

→断られるのが、ひどく嫌いなため、忙しい人は基本誘わない

なことと、文句を言わない

どこに旅行に行くか、予算、宿、プランなど・・・

事前に細かく説明する必要がない

日程だけ空けておいて

と言えば、おしまい

今回はオッキーは当日まで場所を知らされていないし

RAYさんは他に誰が来るのか、
→RAYさんが特にありがたいのは女性一人でも、部屋は相部屋でも構わないため助かる

旅行前日に聞いてきた

お昼に戸隠で蕎麦が食べたいのに

無理して、集合時間を9時に・・・。

前日、テニスで睡眠不足だが無理して

西荻窪駅に9時に行くと・・・まさかの二人とも遅刻

結局、出発は10時になった。

関越自動車道で長野インターに到着

そこから綺麗な山道を走りながら

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戸隠へ

14時30分に到着

中社近くの徳善院戸隠蕎麦を食べる

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流石に有名な戸隠蕎麦だけあり、美味しい。

戸隠の蕎麦の実は

あまり取れないため、外にはなかなか出回らないらしい

車を店の駐車場に止めさせてもらい

中社見学

推定800年のご神木三本杉

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で、でかい(写真はRAYさん)
→大きさ強調のため立ってもらう

中社の本尊も、なかなか

風格ある、趣ある建物で一件の価値有

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中社~奥社まで歩くことも可能だが

雨のため、車で移動

鳥居から奥社まで2kmもある

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創建2000余年の歴史があり

山岳信仰の聖地、修験道の道場でもある

パワースポットとして、多くの人を魅了する



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そしてこの門をくぐると

確かに、別世界

うわ~

傘がじゃま

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意外と奥社までは坂道もあり、結構つらい

奥社の建物は素朴で

鉄筋コンクリートで

見て感動するものではないため

足の悪い人や体力のない人は無理して、行くまでもないかも

この杉の大木の道

ここがメインかもしれない

いや~

蕎麦も美味しいし

一度は来ることお勧め

日本三大庭園 11月初旬の兼六園

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最近、AKBのまとめサイトを見ることがあり

そのリンク先に

こんなスレッドがあった。

【ひどく後悔している】

真面目な旦那と結婚していた主婦が

平凡な生活から抜け出したかったのか

別な男性を好きになってしまい

その男性と一緒に暮らし、旦那には離婚してもらった。

しかし

その男はほとんど働かず、お金もないため

休日は家でゴロゴロ過ごすだけ

前の旦那と暮らしていた時は

年4回の旅行に行き、紅葉などを見て季節を感じることができたのに

【ひどく後悔している】

と・・・・

だ~か~ら~

一人がいいって

行っているんじゃん

な~んて、強調してもしょうがいので

平成24年11月9日 兼六園の写真をアップしておく

確かに、最近、目を悪くなった気がして

旅行でも行かないと、遠くを見ないからね

スマートフォンばっかり見て

よくないよね

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紅葉なりかけ・・・

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コケがきれい

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小さな滝

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紅葉満開になったら、まじ綺麗そう

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赤ときいろのコントラスト

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イチョウが綺麗

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ケンロクエンクマガイ

上杉神社(米沢)

Dsc01827 我々は福島の飯坂温泉から13号線を西に向かう。

トンネルの多い山道が続くこと40分、我々は米沢にやってきた。

歴史好きなら、言うまでもなかろう。

そう、あの独眼流政宗の発祥の地であり、伊達が仙台に移って後は上杉家が代々米沢を収めていくことになる。

ちなみに初代米沢藩主の上杉景勝は武田信玄と死闘を演じた上杉謙信の養子である。

我々は米沢にはいり、まずかつての米沢城後、上杉神社に向う。

Dsc01821 すると・・・

駐車場の横に【米沢コロッケ】の文字が・・・

あっ・・

Dsc01822ちょっとを目を話したすきに、朝食4杯お替りしたハラドーナがもう食べてる。

僕がハラドーナに

いい加減にしないと【ハラがドーナツ化現象起こすよ】と忠告すると

ハラがドーナってもいいもん・・・

ってハラドーナに逆切れされたよ。

今、考えるとシャレだったかも

Dsc01825 上杉神社の今は、上杉家第9代藩主上杉鷹山を称えるものが多い。

上杉鷹山

どん底の藩政を改革による改革によって、見事立ち直らせた江戸時代随Dsc01824 一の名君

郷村をよく巡覧し、農業生産の実を上げた代表者に褒賞を与え、やる気をださせる努力を惜しまなかったようだ。
⇒うちのトップも上杉鷹山を読んでくれれば・・・なんてな(≧∀≦)