白神山地(暗門の滝)高倉森自然観察歩道




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世界遺産の白神山地

青森県側から楽しむには4つの地点(コース)がある。

今回、自分が訪れ、最もポピュラーな

【暗門の滝コース】

青池見れる

【十二湖コース】

【ミニ白神コース】と【くろくまの滝コース】

東京からの旅行者が、行くには

最も大きく、交通の便がいい暗門の滝コース】になる。

弘前駅からバスも出ているし、大きなビジターセンターがある。

一般的には

センターハウスから暗門の森歩道から

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第一の滝を見に行き、帰りはブナ林散策歩道経由で帰る

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(ちなみに写真は第三の滝、前日の大雨の影響でこれ以上進めず)

2~3時間のコースがいいであろう。

しかし




白神山地の魅力は太古の森

原自然がそのまま、残されていること

それが考慮すると

登山の心構えが必要になるが

津軽峠からビジターハウスを目指す

高倉森自然観察歩道を目指して頂きたい

約5.6km(210分~300分)難易度中級

かなり急な坂で、雨の日は絶対不可だが

太古の森へ、紛れ込んでしまったような不思議の錯覚に覚える。

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見たことのない動植物

聞いたことの無い鳴き声

普段見られない景色の数々

俗世の悩み事など、吹き飛んでしまう

 ※俗世の悩み事→なんで木本花音の人気が爆発的に上がらないのだろう

自分は弘前から出ている9時のバスで、

11時頃に津軽峠に付き

最終バスの16時20分に間に合うように

約5時間で高倉森自然観察歩道と暗門の滝コースを制覇した。

※ただし大雨のため暗門の滝コースは第三の滝まで

参考に写真を貼っていく

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津軽峠近くにあるマザーツリー

樹齢400年

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ブナの原生林がこんなみじかに

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おっっ 昨日、登った岩木山

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こんな道歩けるなんて、幸せ

平日だけあり、このコースを歩くものが

誰もいないことが、いっそう、気分を高めてくれる

くまが怖いけど

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もっと奥まで、行くとこんな木がゴロゴロしているらしい

木の調査でボランティアなど募集して

それに応募すれば、連れてってもらえるみたい

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緑が本当に美しい

都会のコンクリートジャングルを忘れさせてくれる

まあ、今日、これから帰るのだが

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残りちょっと

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すごいね

本当に

見たことのない蝶々とトンボがいっぱい飛んでいる

木の実も豊富に落ちている

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ビジターセンター無事到着

なんでも

秋田からの白神山地も、またすごいみたい。

来年は秋田だね

せっかくだから、怠け者の自分は

重要無形民俗文化財の

【なまはげ】見てみたいな

【それなら、ナガム~ラの家に行けば・・・】

by フクタ

世界遺産を目指す三内丸山遺跡




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青森駅から三内丸山遺跡に行くにはバスが便利だ。

駅前から1時間に1本ぐらいでている

なんとここでは5500年前~4000年前の縄文人の生活跡が復元されている

三内丸山遺跡の施設の豪華さに驚いた。

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シアター有、販売店、レストラン

しかも

なんと、無料

う~ん

青森は金持ちなのだろうか

なぜ三内丸山に遺跡が残っていたのだろうか

そう、木は有機質のため通常、長い年月により失われる。

しかしこの場所はもともと湿気が多い土地柄だったこと

土が泥炭層のため植物が腐りきらないまま炭化し、たい積。

空気から遮断され、たくさんの動植物遺体がそのまま保存された。

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この大型土器は先の地震でも、倒れなかったという

(中に重り有)

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こんな時代から

針を利用していたのか

驚き

日本人は器用なわけだ

縄文時代の服

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あれ

フシタさんが、テニス大会の時に来てたウエアに似ていたような・・・

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耳飾りやヘアピンまで

昔の人もおしゃれも楽しんでいたんだね

ヤマブドウ、キイチゴなどの種子が見つかっている。

ニワトコなどは、果実が自然発酵しやすいことなどから、

三内丸山びとは果実酒を造っていたと考えられている

そうか、この時期から酒も楽しんでいたのか

施設の外へ

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広大な面積の縄文時代の生活の跡地に復元された住居の数々

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中に入ってみると・・・

あっっ・・

見覚えある

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確かフシタさんが、昔住んでたと家に、超~似ている。

そう、実は悲しい伝説がある。

まだ、科学技術が発達していない当時

果実酒は貴重品で、そんなに多く作り出すことはできなかった。

村の人は大事に土器に貯蔵し、お祭りの時にみんなで飲んだ。

しかし

フシタさんは誤って(2000年後には故意だったという説もあり)

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一人で全部、飲んでしまった。

村人は怒って土器を壊し、フシタさんを追った。

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フシタさんは、人類未開の蝦夷にまで、逃げてしまった。

ひそかに慕い続けたナガム王子は、後を追うが

人間の身で蝦夷に渡ることはできなかった。

せめて魂だけでも・・・

と彼の魂は肉体から飛び去り

体だけが残された。

それは5500年経った今でも、まだ大切に保存されている。

っていうか

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まじ、ナガム~ラに似てない

【こんなに、格好よくないですよ】

by フクタ

一眼レフ購入して、日本一美しい奥入瀬渓流14km歩いた

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東京から奥入瀬渓流に行くには

やはり新幹線で八戸駅に行くべきであろう。

当日(旅の初日)に奥入瀬渓流を歩きたい場合は

10時のバスに間に合わせたい。

八戸駅からバスで1時間半

奥入瀬渓流の入口である【焼山】につく

渓流の駅 おいらせ

で情報とランチをすます

青森南部地方で有名なせんべい汁

試行錯誤の末、現在の形になっただけあり、なかなかいける。

そして、出発

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帰りのバスの最終が17時のため、ゆっくりは歩いてられない。

まずは、こんな道をひたすら

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ようやく川が見えたが、台風の影響か、にごっている

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みたことのない植物が

まさかブナの子供じゃないよね

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葉っぱがきれい

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う~ん

すがすがしい

こんな道を歩けるなら、全然疲れない

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おっっ

いい感じの渓谷になってきた

尺八吹きたいけど

ここで吹いたらイエロカード

渓谷(警告)

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う~ん、幻想的でいいね

大昔から、こんな自然のままなのか

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おー

ワンダフル

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キタ━(゚∀゚)━!

雲井の滝

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いや、ほんと

美しい

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いかん

突如のスコールで、道が塞がれた

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銚子大滝

で終わり

初の一眼レフカメラで撮った写真の一部をアップ

PCのできるだけ、大きい画面で、画像をクリックすると

迫力が伝わると思う

ここから蔦温泉行きのバスに乗り、蔦温泉で食事と夕食

東京から日帰りは難しいけど

一泊二日なら

八戸~奥入瀬渓流~蔦温泉 

八甲田山登山~酸ガ湯温泉~八戸

で余裕かも

あっっ

もちろん、体を動かすのか好きな人のプランだけどね

後、今度

八甲田山

岩城山

白神山地の写真も後日、アップして行く予定