DEATH NOTE -デスノート-
先週と今週、金曜ロードショーで映画のデス・ノートのワン・ツーが放映される。
【デス・ノート】
確か数年前に世間を賑したような
そう、
札幌にいた時、スーニー(少年)が騒いでいたような。
そして、一昨年、葛西のIP危機に勤めていた時も、熱心に漫画をよんで、はまっていた人物がいたような・・・
そんな、感じで【デス・ノート】を見ていた。
デスノートに名前を書かれた人間は死んでしまう。
そんな、日本なんて、同姓同名がたくさんいるんだから、みんな死んじゃうじゃん・・・
と思ったら、すぐに、
【書かれる人物の顔が頭に入っていないと効果は無い】
と説明があった。
簡単なあらすじは
犯罪者を裁く法に限界を感じた天才(主人公)が、世の中を変えるため【犯罪者】を処刑。
そんな非道のことは許さないと難事件を解決してきた世界的名探偵Lが立ち上がり、
二人の頭脳戦の映画。
ど~も、腑に落ちないのが、主人公が自分が犯人とばれないために、FBI捜査員や恋人まで殺してしまったこと。
それは現実味に欠けるよ。
だって、簡単に置き換えると
天才で小悪魔的な存在といえば、誰でもオーシタ君を思い浮かぶとも思う。
でも、その彼が警察をデス・ノートで殺すなんて、ありえない。
あっても、結婚詐欺と訴えられそうな女性だけだし・・・
なんてな(≧∀≦)
僕の好きな女性は映画好きなので、デスノートについて話しかける。
【デス・ノート見ましたか】
【はい】
【世間で騒がれた程の映画ではないですよね。リアリティーにちょっと欠けますよね】
【私は劇場で見に行きましたが、面白かったです。】
(23秒のきまずい沈黙)
【そうだ、僕はワンしか見てないので、きっとツーが面白かったんですよね】
【ツーよりワンの方が面白かったです。】
<会話終了> 合計時間56秒
僕は地に足もつかない足取りで、イヌヅカ君のもとへ。
【デスノート見た?】
【見た。】
【あまり、面白くなかったよね。】
【うん、あまり面白くなかった】
あ~ あうわ~。
やっぱり、僕にはイヌヅカ君がお似合いかも
なんてな(≧∀≦)
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・本日、簡易版とさせて頂きます。
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